やっぱり海がすき! 

by kozutuming

「Gのゼッケン」

Gのゼッケンを着けるのはガイド、決してゴールを切ることはない
ノルディックスキー・ガイドスキーヤー小林卓司さん

大野潤子のマンガ「カニパンの手紙」に収録されている作品
《引用》
 オリンピックの選考会の直前、故障で代表を外された女子クロスカントリーの選手の水樹は、友人のある計らいから、パラリンピックに出場するクロスカントリー選手の布雪子(ふゆこ)のコーチ兼ガイドをすることになってしまう。
  このGのゼッケンというタイトルは、パラリンピックに出場する視覚に障害のある人がコースを間違えない様に前を走る、いわば『ガイド』のことである。今までトップを走り続け、後ろに人のいることをあえて避けてきた選手が、後ろの人を逆に意識しながら走る。ということで新しい生き方を見つける作品。


何年か前、友達と滑りに行ったときにチェアスキーを初めて見た
私たちが尻込みするようなコースを颯爽を滑り降りていく。速い!

その後、無謀なこづつみは見事な雪ダルマになったとさ。
(仲間は迂回してっちゃったんですー)

トリノ・パラリンピックの開催は3月10日~19日
今日(3月4日)22時からNHK教育で特番がありますよー
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by kozutuming | 2006-03-04 19:37 | スポーツとか