やっぱり海がすき! 

by kozutuming

すっちゃです刑事 6~10

「6」2002.1.11放送
ロケ地:バンクーバー、ウイスラー(カナダ)、石垣島(沖縄)
ゲスト:平泉成、北村総一朗、デビット伊東、伊藤俊人、原沙知絵、山崎邦正、金久美子、西岡徳馬ほか
<概要>第六弾は、カナダ・バンクーバーや、ウィスラーのスキーリゾートから沖縄・石垣島にわたって展開するミステリー。坂東刑事(村田雄浩)と結婚した飛鳥、運命の恋を夢見る由紀子、若い瑠璃の日本航空客室乗務員、旅行好き、酒好き、美食好きの仲よし三人組が、にぎやか華やかに難事件解決に挑戦する。
バンクーバーに、向かう機内で、飛鳥ら三人は建築家 黒田(西岡徳馬)、藍子(金 久美子)夫妻と知り合うが、何か様子の変だった藍子はバンクーバーの街で姿を消す。探しあぐねて黒田は帰国するが、藍子は戻っていない。黒田に好意を寄せる瑠璃は、黒田について藍子の思い出の地という石垣島に飛ぶが、藍子は島のホテルに一泊して帰ったあとだった。そんな折、人気タレントの赤星亮太郎(デビット伊東)が自宅で毒殺された。バンクーバー行きの機内で藍子と親しげに話していた男だ。二つのグラスに毒入りワインが残され、一つには口紅の跡がついていた。やがて飛鳥ら三人は再びカナダ・ウィスラーのスキーリゾートへの取材のフライト。そこには藍子を探す黒田も来ていた。
毒入りワインに隠された謎、フライト時刻に仕組まれたアリバイのトリック、そして事件の真相、殺人事件の犯人は?客室乗務員ならではの三人組の推理が意外な展開に――。

「7」2003.1.10放送
ロケ地:ハノイ(ベトナム)、洞爺湖(北海道)
ゲスト:清水章吾、宇梶剛士、美木良介、石田ゆりこ ほか
<概要>坂東飛鳥(財前直見)、岡村由紀子(水野真紀)、佐藤瑠璃(木村佳乃)のJAL国際線3人組は、東京-ハノイ線直行便に搭乗。機内で飛鳥はクロサワダイニングのオーナーシェフ黒沢(宇梶剛士)とインテリアコーディネーターの杏子(石田ゆり子)夫妻に出会うが、何と杏子は小学生時代に飛鳥が妹のように可愛がった下級生だった。一方、由紀子はやはり乗客で、杏子の周辺をうかがう矢島(美木良介)に熱をあげ、デートに夢中。そんな由紀子の思いこみを心配した瑠璃が矢島を尾行すると、あるバーで矢島は杏子の父・哲郎(清水章吾)と会っていた。そして飛鳥たちは黒沢夫妻の新店開店パーティーに招かれるが、そこで哲郎が殺されるという殺人事件に遭遇する。フライト時刻の仕組み、携帯機能によるアリバイのトリックなど、事件は意外な方向に・・・。

「8」2004.1.16放送
ロケ地:ドバイ(アラブ首長国連邦)、札幌市、新潟市、鹿児島市、奄美大島
ゲスト:田山涼成、山谷初男、上原美佐、佐々木蔵之介、戸田菜穂ほか
<概要>JALがJASとの経営統合を記念し、機関誌で日本列島縦断グルメツアー特集が決定。旅とグルメと酒をこよなく愛する大食いシスターズ、坂東飛鳥(財前直見)、岡村由紀子(水野真紀)、佐藤瑠璃(木村佳乃)の3人とJASの石田佐和子(戸田菜穂)、山崎良美(上原美佐)がグルメツアーに同行することになった。撮影は、北は北海道から南は鹿児島まで日本列島を縦断。その撮影中に、同行していたグルメ評論家・加藤久男(田山涼成)が殺害され、乗客のひとりで新聞記者の高野和雄(佐々木蔵之介)が容疑者としてあげられる。しかし事件当日の高野にはアリバイがあり、そんな中、高野と佐和子の交際が発覚。それを聞いた飛鳥は、札幌で体調不良との理由で別行動をとっていた佐和子のことを思い出し・・・。JAL、JAS両社の微妙なサービスの違いがトリックの鍵を握ることに・・・。

「9」2005.1.7放送
ロケ地:シドニー、メルボルン、アデレード(オーストラリア)、小淵沢(山梨県)
ゲスト:小日向文世、高田万由子、東幹久 ほか
<概要>坂東飛鳥(財前直見)、岡村由紀子(水野真紀)、佐藤瑠璃(木村佳乃)の大食いシスターズに、オーストラリア・旅とグルメの取材旅行というオイシイ仕事が舞い込んできた。そして、由紀子には警視庁キャリア・美里秀樹(東幹久)とのお見合い話が。二人の交際はトントン拍子に進み、立ち会いを勤めた飛鳥やその夫・坂東(村田雄浩)、両親を亡くした美里の親代わりだという叔父の下山浩次(小日向文世)と妻の淑子(田万由子)らも二人のことを祝福していた。しかも、オーストラリアの取材旅行と美里のオーストラリア赴任準備の期間が偶然重なり、ほぼ同行できるという、由紀子にとっては願ってもない状態となっていた。しかしその旅行中に、下山が自宅のワインセラーで殺害されるという知らせが届いた。捜査が進む中、下山が飛鳥らと同じ便でシドニー行きを計画していたことがわかった。そして事件当日、妻の淑子は杭州にいたという。事件の謎を追ううちに、15年前の事件が浮かびあがり・・・。

「10」2006.1.13放送
ロケ地:ロンドン、コッツウォルズ(イギリス)
ゲスト:大杉漣、陣内孝則、松本留美、石塚英彦 ほか
坂東飛鳥(財前直見)、岡村由紀子(水野真紀)、佐藤瑠璃(木村佳乃)。旅行好き、お酒好き、おいしいものには目がない! 人呼んで大食いシスターズ! の3人は、この日ロンドンから成田に戻る便に搭乗。しかし、以前と変わったことが一つ。それは、由紀子がとうとう機上で高度一万メートルの王子と巡り会い、めでたく結ばれたこと。そんな機内で、飛鳥に「あなたがスチュワーデス刑事ですね!」と声をかけてきた男性がいた。その男性は、著名作家・南雲慧介(陣内孝則)で瑠璃は彼の大ファンだという。
一方、飛鳥にも思いがけない出会いが待っていた。同じ便に亡き母の友人・森山信子(松本留美)が乗っていたのだ。久しぶりの帰国にうれしい再会を果たした信子は、飛鳥と父・勝男(平泉成)の待つ都寿司を訪れ、思い出話に花を咲かせるのだった。この時、カウンターにはテレビジャパンのドラマ制作プロデューサーだという軽部孝也(大杉漣)がいて、スチュワーデス刑事としてすっかり有名になった飛鳥をネタに、ドラマでも作ろうなどと盛り上がっていた。
数日後、大沢部長(北村総一朗)に呼び出された飛鳥たちはドラマ制作に協力するため、南雲と軽部のイギリスへの取材旅行をアテンドするよう申し渡された。
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by kozutuming | 2006-01-20 00:11